こんにちは、米国クレカ研究所のレオです。
今回は、Amex Gold CardとAmex Platinum Cardの併用戦略について徹底解説します。
「年会費合計1,220ドルは高すぎる?」「2枚持つ価値は本当にある?」「どう使い分ければ最大の価値を得られる?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、実際に両方のカードを保有し、米国在住者としての実体験と公式情報に基づいて、この最強の組み合わせの真の価値を詳しく解説していきます。
本記事は、American Express公式サイトおよびTerms & Conditionsに基づき、実際の利用体験を交えて執筆しています。
Amex Gold + Platinum 併用戦略とは?
Amex Gold CardとAmex Platinum Cardの併用戦略は、2枚のカードを組み合わせることで、旅行から日常生活まで、幅広いカテゴリで高還元率とプレミアム特典を同時に獲得する戦略です。
年会費合計$1,220($325 + $895)と高額ですが、それぞれのカードが持つクレジット特典を活用すれば、実質的な年会費を大幅に下げることができます。
この併用戦略の最大の魅力は、それぞれのカードの強みを活かした使い分けができる点です。
具体的には、Amex Gold Cardはレストラン・スーパーでの高還元率、Amex Platinum Cardは空港ラウンジアクセスやホテルステータスなど、それぞれの特典を最大限活用できます。
2カードの基本情報比較
まずは、Amex Gold CardとAmex Platinum Cardの基本情報を比較してみましょう。
| 比較項目 | Amex Gold Card | Amex Platinum Card |
|---|---|---|
| 発行会社 | American Express | American Express |
| 年会費 | $325 | $895 |
| 年会費合計 | $1,220 | |
| 入会ボーナス | 6か月以内に$6,000利用で60,000ポイント | 6か月以内に$8,000利用で80,000ポイント |
| レストラン還元 | 4ポイント/$1(4倍) | 1ポイント/$1(1倍) |
| スーパー還元 | 4ポイント/$1(4倍、年間$25,000まで) | 1ポイント/$1(1倍) |
| 航空券還元 | 3ポイント/$1(3倍、航空会社直接) | 5ポイント/$1(5倍、航空会社またはAmex Travel経由) |
| ホテル還元 | 1ポイント/$1(1倍) | 5ポイント/$1(5倍、Amex Travel経由) |
| その他還元 | 1ポイント/$1(1倍) | 1ポイント/$1(1倍) |
| 空港ラウンジアクセス | なし | あり(Centurion Lounge、Delta Sky Club、Priority Pass) |
| ホテルステータス | なし | あり(Marriott Gold、Hilton Gold、Hertz President’s Circle) |
| 年間クレジット特典 | $524(Uber Cash $120 + Dunkin’ $84 + Resy $100 + Dining $120 + Hotel $100) | $1,984(Uber $200 + 航空会社 $200 + Saks $100 + エンタメ $240 + Equinox+ $300 + Walmart+ $155 + Clear Plus $189 + ホテル $600) |
| 実質年会費(クレジット活用後) | -$199(年会費以上の価値) | -$1,089(年会費以上の価値) |
| ポイントプログラム | Membership Rewards | Membership Rewards |
| ポイント移行先 | 20社以上(ANA、Delta等) | 20社以上(ANA、Delta等) |
| 海外取引手数料 | なし(0%) | なし(0%) |
| 主なメリット | レストラン・スーパー4倍、年間$524クレジット | ラウンジアクセス、ホテルステータス、航空券5倍、年間$1,984クレジット |
| 主なデメリット | 年会費が必要、ラウンジアクセスなし | 年会費が高額、レストラン・スーパー還元が低い |
※2026年1月時点の情報です。
2カードの役割と使い分け
Amex Gold CardとAmex Platinum Cardの併用戦略では、それぞれのカードに明確な役割を持たせることが重要です。
Amex Gold Cardの役割:日常生活での高還元率
Amex Gold Cardは、レストラン・スーパーでの高還元率が最大の強みです。
具体的な使い分け:
- レストランでの食事:店内飲食、テイクアウト、Uber Eats、DoorDash、Grubhubなど、すべて4倍ポイント
- スーパーマーケットでの買い物:Whole Foods、Kroger、Safeway、Trader Joe’sなど、年間$25,000まで4倍ポイント
- 航空券の直接購入:航空会社の公式サイトまたはAmex Travel経由で3倍ポイント(Platinumの5倍より低いが、日常的な利用に適している)
私の場合、月に約$600をレストランとスーパーで使うので、月間4,800ポイント(年間57,600ポイント)を獲得しています。
これは、$576〜$1,152相当の価値があります(※使い道による)。
Amex Platinum Cardの役割:旅行とプレミアム特典
Amex Platinum Cardは、旅行とプレミアム特典が最大の強みです。
具体的な使い分け:
- 航空券の購入:航空会社の公式サイトまたはAmex Travel経由で5倍ポイント
- ホテル予約:Amex Travel経由で5倍ポイント(Fine Hotels + ResortsまたはThe Hotel Collection)
- 空港ラウンジアクセス:Centurion Lounge、Delta Sky Club、Priority Passなど、世界1,400か所以上のラウンジ
- ホテルステータス:Marriott Gold、Hilton Gold、Hertz President’s Circleが自動付与
年間4回の海外旅行(往復8回の空港利用)を想定すると、ラウンジアクセスだけでも$869相当の価値があります。
併用時の使い分けルール
併用戦略では、以下のルールに従って使い分けることをおすすめします。
| 利用シーン | 使用カード | 還元率 |
|---|---|---|
| レストラン(店内・テイクアウト・デリバリー) | Amex Gold | 4倍ポイント |
| スーパーマーケット | Amex Gold | 4倍ポイント(年間$25,000まで) |
| 航空券購入 | Amex Platinum | 5倍ポイント |
| ホテル予約(Amex Travel経由) | Amex Platinum | 5倍ポイント |
| その他の旅行費用 | Amex Platinum | 1倍ポイント(ただしラウンジアクセスやホテルステータスなどの特典あり) |
| その他の日常支出 | Amex Gold | 1倍ポイント |
この使い分けにより、旅行から日常生活まで、幅広いカテゴリで高還元率を実現できます。
年間獲得ポイント・クレジット特典のシミュレーション
実際の利用パターンに基づいて、年間獲得ポイントとクレジット特典のシミュレーションを行います。
年間利用額の想定
以下の利用パターンを想定します:
- レストラン:$6,000/年
- スーパー:$6,000/年(年間$25,000の上限内)
- 航空券:$5,000/年
- ホテル予約(Amex Travel経由):$3,000/年
- その他:$4,000/年
- 合計:$24,000/年
年間獲得ポイントの計算
| カテゴリ | 利用額 | 使用カード | 還元率 | 獲得ポイント |
|---|---|---|---|---|
| レストラン | $6,000 | Amex Gold | 4倍 | 24,000ポイント |
| スーパー | $6,000 | Amex Gold | 4倍 | 24,000ポイント |
| 航空券 | $5,000 | Amex Platinum | 5倍 | 25,000ポイント |
| ホテル予約 | $3,000 | Amex Platinum | 5倍 | 15,000ポイント |
| その他 | $4,000 | Amex Gold | 1倍 | 4,000ポイント |
| 合計 | $24,000 | 92,000ポイント | ||
年間クレジット特典の合計
Amex Gold CardとAmex Platinum Cardのクレジット特典を合計すると:
| カード | クレジット特典 | 価値 |
|---|---|---|
| Amex Gold | Uber Cash | $120 |
| Dunkin’ Credit | $84 | |
| Resy Credit | $100 | |
| Dining Credit | $120 | |
| The Hotel Collection | $100 | |
| Amex Gold 小計 | $524 | |
| Amex Platinum | Uber/Uber Eatsクレジット | $200 |
| 航空会社手数料クレジット | $200 | |
| Saks Fifth Avenueクレジット | $100 | |
| デジタルエンターテインメントクレジット | $240 | |
| Equinox+クレジット | $300 | |
| Walmart+クレジット | $155 | |
| Clear Plusクレジット | $189 | |
| ホテルクレジット | $600 | |
| Amex Platinum 小計 | $1,984 | |
| 合計 | $2,508 |
年間獲得価値の総合計算
年間獲得ポイント(92,000ポイント)を航空会社マイルに移行してビジネスクラスに使えば、1ポイント=5〜10セントの価値があります。
つまり、92,000ポイント = $4,600〜$9,200相当の価値があります。
年間獲得価値の合計:
- クレジット特典:$2,508
- 獲得ポイント(ビジネスクラス利用時):$4,600〜$9,200
- 合計:$7,108〜$11,708
年会費合計$1,220に対して、$7,108〜$11,708の価値を得られる可能性があります。
これは、年会費の5.8〜9.6倍の価値です。
年会費合計$1,220を回収する方法
年会費合計$1,220を回収するためには、それぞれのカードのクレジット特典を適切に活用することが重要です。
Amex Gold Cardの年会費$325を回収する方法
Amex Gold Cardの年会費$325に対して、年間$524のクレジット特典が付与されます。
実質的な年会費は-$199(年会費以上の価値)になります。
最低限の活用でも年会費を回収可能:
- Uber Cash:$120(毎月$10×12ヶ月)
- Dunkin’ Credit:$84(毎月$7×12ヶ月)
- Dining Credit:$120(毎月$10×12ヶ月)
- 合計:$324
これだけでも年会費$325とほぼ同等の価値があります。
さらに、Resy Credit($100)やThe Hotel Collection($100)を活用すれば、年会費を大きく上回る価値を得られます。
Amex Platinum Cardの年会費$895を回収する方法
Amex Platinum Cardの年会費$895に対して、年間$1,984のクレジット特典が付与されます。
実質的な年会費は-$1,089(年会費以上の価値)になります。
最低限の活用でも年会費を回収可能:
- Uber/Uber Eatsクレジット:$200
- 航空会社手数料クレジット:$200
- デジタルエンターテインメントクレジット:$240
- Equinox+クレジット:$300
- Priority Pass Select年会費相当:$469
- 合計:$1,409
つまり、主要なクレジット特典とラウンジアクセスを使うだけで、年会費を大きく上回る価値が得られます。
併用時の実質年会費
Amex Gold CardとAmex Platinum Cardを併用する場合:
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 年会費合計 | $1,220 |
| Amex Gold クレジット特典 | -$524 |
| Amex Platinum クレジット特典 | -$1,984 |
| 実質年会費 | -$1,288(年会費以上の価値) |
つまり、クレジット特典を活用すれば、実質的な年会費は-$1,288となり、年会費以上の価値を得られます。
さらに、ラウンジアクセス、ホテルステータス、高還元率によるポイント獲得を考慮すれば、年会費の数倍の価値を得られる可能性があります。
利用シーン別のおすすめ
利用シーンに応じて、最適な併用パターンを提案します。
旅行頻度が高い方(年間4回以上の海外旅行)
旅行頻度が高い方には、Amex Platinum Cardをメインに、Amex Gold Cardをサブとして併用することをおすすめします。
理由:
- Amex Platinum Cardのラウンジアクセス特典を最大限活用できる
- 航空券5倍ポイントで高還元率を実現
- ホテルステータス(Marriott Gold、Hilton Gold)により、宿泊時の特典が充実
- Amex Gold Cardでレストラン・スーパーでの高還元率を確保
年間の想定価値:
- ラウンジアクセス:$869相当(年間4回の海外旅行想定)
- ホテルステータス特典:$1,000〜$1,300相当(年間15泊想定)
- クレジット特典:$2,508
- 獲得ポイント:$4,600〜$9,200相当
- 合計:$8,977〜$11,877相当
レストラン利用が多い方(月間0以上)
レストラン利用が多い方には、Amex Gold Cardをメインに、Amex Platinum Cardをサブとして併用することをおすすめします。
理由:
- Amex Gold Cardのレストラン4倍ポイントを最大限活用できる
- 年間$6,000をレストランで使えば、24,000ポイント($1,200〜$2,400相当)が獲得できる
- Amex Platinum Cardで旅行時のラウンジアクセスやホテルステータスを確保
年間の想定価値:
- レストラン還元:$1,200〜$2,400相当(年間$6,000利用想定)
- スーパー還元:$1,200〜$2,400相当(年間$6,000利用想定)
- クレジット特典:$2,508
- 獲得ポイント(その他):$2,000〜$4,000相当
- 合計:$6,908〜$11,308相当
スーパー利用が多い方(月間0以上)
スーパー利用が多い方には、Amex Gold Cardをメインに、Amex Platinum Cardをサブとして併用することをおすすめします。
理由:
- Amex Gold Cardのスーパー4倍ポイントを最大限活用できる(年間$25,000まで)
- 年間$6,000をスーパーで使えば、24,000ポイント($1,200〜$2,400相当)が獲得できる
- Amex Platinum Cardで旅行時のラウンジアクセスやホテルステータスを確保
年間の想定価値:
- スーパー還元:$1,200〜$2,400相当(年間$6,000利用想定)
- レストラン還元:$1,200〜$2,400相当(年間$6,000利用想定)
- クレジット特典:$2,508
- 獲得ポイント(その他):$2,000〜$4,000相当
- 合計:$6,908〜$11,308相当
旅行と日常生活のバランスが良い方
旅行と日常生活のバランスが良い方には、2カードをバランスよく併用することをおすすめします。
理由:
- Amex Gold Cardでレストラン・スーパーでの高還元率を確保
- Amex Platinum Cardで旅行時のラウンジアクセスやホテルステータスを確保
- それぞれのカードの強みを最大限活用できる
年間の想定価値:
- レストラン・スーパー還元:$2,400〜$4,800相当(年間$12,000利用想定)
- 航空券・ホテル還元:$2,000〜$4,000相当(年間$8,000利用想定)
- クレジット特典:$2,508
- ラウンジアクセス:$869相当(年間4回の海外旅行想定)
- ホテルステータス特典:$1,000〜$1,300相当(年間15泊想定)
- 合計:$8,777〜$13,377相当
実際の利用体験に基づく併用戦略
私自身、Amex Gold CardとAmex Platinum Cardを併用しており、実際の利用体験に基づく併用戦略を紹介します。
日常的な使い分け
日常的な使い分けでは、以下のルールに従っています。
- レストランでの食事:必ずAmex Gold Cardを使用(4倍ポイント)
- スーパーマーケットでの買い物:必ずAmex Gold Cardを使用(4倍ポイント)
- その他の日常支出:Amex Gold Cardを使用(1倍ポイント)
この使い分けにより、月間約4,800ポイント(年間57,600ポイント)を獲得しています。
旅行時の使い分け
旅行時の使い分けでは、以下のルールに従っています。
- 航空券の購入:必ずAmex Platinum Cardを使用(5倍ポイント)
- ホテル予約:Amex Travel経由でAmex Platinum Cardを使用(5倍ポイント、Fine Hotels + ResortsまたはThe Hotel Collection)
- 空港ラウンジアクセス:Amex Platinum Cardを使用(Centurion Lounge、Delta Sky Club、Priority Pass)
- レストランでの食事(旅行中):Amex Gold Cardを使用(4倍ポイント)
この使い分けにより、旅行時も高還元率を維持しながら、プレミアム特典を享受できます。
クレジット特典の活用方法
クレジット特典の活用方法では、以下のポイントに注意しています。
- 月次クレジットの管理:Uber Cash、Dunkin’ Credit、Dining Creditなど、毎月末日に失効するクレジットは、カレンダーにリマインダーを設定して確実に使用
- 登録が必要なクレジット:Resy Credit、Dining Creditなど、登録が必要なクレジットは、カード発行後すぐにAmexアプリまたは公式サイトから登録
- 半年ごとのクレジット:ホテルクレジット(Amex Platinum)など、半年ごとにリセットされるクレジットは、期間内に確実に使用
これらのポイントに注意することで、年間$2,508のクレジット特典を確実に活用できます。
よくある質問
Q. 年会費合計$1,220は高すぎませんか?
A. 一見高額に見えますが、クレジット特典を活用すれば実質的な年会費は-$1,288(年会費以上の価値)になります。
さらに、ラウンジアクセス、ホテルステータス、高還元率によるポイント獲得を考慮すれば、年会費の数倍の価値を得られる可能性があります。
旅行頻度が高く、レストラン・スーパーでの利用も多い方には、この併用戦略がおすすめです。
Q. 2枚持つ必要はありますか?
A. 必ずしも2枚持つ必要はありませんが、2枚持つことで以下のメリットがあります。
- 旅行から日常生活まで、幅広いカテゴリで高還元率を実現
- ラウンジアクセス、ホテルステータス、レストラン・スーパー還元など、すべての特典を享受
- クレジット特典の合計が$2,508と非常に高額
旅行頻度が高く、レストラン・スーパーでの利用も多い方には、2枚持つ価値があります。
Q. どちらを先に申請すべきですか?
A. レストラン・スーパーでの利用が多い方は、Amex Gold Cardから始めることをおすすめします。
旅行頻度が高く、ラウンジアクセスを重視する方は、Amex Platinum Cardから始めることをおすすめします。
ただし、Amexには「一生に一度(Once Per Lifetime)」ルールがあるため、入会ボーナスを確実に獲得するためには、申請前に最新のオファーを確認することをおすすめします。
Q. クレジット特典を使い切れない場合はどうすればよいですか?
A. クレジット特典を使い切れない場合は、以下の対策を検討してください。
- 月次クレジットの管理:カレンダーにリマインダーを設定して、毎月確実に使用
- 登録が必要なクレジット:カード発行後すぐにAmexアプリまたは公式サイトから登録
- 半年ごとのクレジット:期間内に確実に使用する計画を立てる
それでも使い切れない場合は、年会費を回収できない可能性があるため、1枚のみ保有することを検討してください。
Q. ポイントは統合されますか?
A. はい、Amex Gold CardとAmex Platinum Cardの両方で獲得したMembership Rewardsポイントは、同じアカウントに統合されます。
統合されたポイントは、航空会社・ホテルプログラムへ移行したり、Amex Travel経由で利用したりできます。
Q. 家族カードは必要ですか?
A. 家族カードは、以下の場合に価値があります。
- 配偶者や家族にもカードを持たせたい場合
- 家族カード保有者も同じ特典を享受したい場合(Amex Platinumの家族カード保有者もラウンジアクセス可能)
Amex Gold Cardの家族カードは最初の5枚まで無料ですが、Amex Platinum Cardの家族カードは$195/枚(Companion Platinum Cardsは無料)です。
家族カードの必要性は、ご自身の利用状況に応じて判断してください。
まとめ
Amex Gold CardとAmex Platinum Cardの併用戦略は、年会費合計$1,220と高額ですが、クレジット特典を活用すれば実質的な年会費は-$1,288(年会費以上の価値)になります。
この併用戦略の最大の魅力は、それぞれのカードの強みを活かした使い分けができる点です。
Amex Gold + Platinum 併用戦略の主な価値:
- レストラン・スーパーで4倍ポイント(Amex Gold)
- 航空券・ホテルで5倍ポイント(Amex Platinum)
- 年間$2,508のクレジット特典(Amex Gold $524 + Amex Platinum $1,984)
- 空港ラウンジアクセス(Centurion Lounge、Delta Sky Club、Priority Pass)
- ホテルステータス自動付与(Marriott Gold、Hilton Gold、Hertz President’s Circle)
- 柔軟なポイント移行(ANA、Delta等20社以上)
- 入会ボーナス合計140,000ポイント(Amex Gold 60,000 + Amex Platinum 80,000)
これらの特典を活用すれば、年会費合計$1,220に対して$7,108〜$11,708以上の価値を得られる可能性があります。
一方、旅行頻度が低く、レストラン・スーパーでの利用も少ない方、年会費を一切払いたくない方には向いていません。
旅行頻度が高く、レストラン・スーパーでの利用も多い方、ラウンジアクセスやホテルステータスを重視する方、プレミアムな特典を求める方は、Amex Gold CardとAmex Platinum Cardの併用戦略を検討する価値が十分にあります。
自分のライフスタイルに合わせて、最適なカードを選んでくださいね。
入会ボーナスは時期により変動するため、申請前に最新のオファーを確認することをおすすめします。
以上、少しでも参考になれば幸いです。

